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アミスとアルブ [お知らせ]

9月18日、執事に叙任された大居雅治新執事へのお祝いとして、林間聖バルナバ教会からアミスとアルブをお贈りすることになりました。

アミスは祭服(アルブ、チャズブルなど)を着用する際に、直接首に触れないようにするため頭にかぶるものです。→アミス:「救いの兜」(エフェソ6:17)を意味する
アルブは祭服のうち最も簡単で、全式服の基礎となるものです。→アルブ:ラテン語で白色(Albus)を意味する
知ったかぶりで解説しましたが、すべて桑山隆執事の著書「礼拝と奉仕」(聖公会出版)からの受け売りです。f(^^;)

前田司祭が大居執事への贈り物の説明をするため、礼拝後にアミスとアルブを着たまま出てきて下さったとき、「これはチャンス!」と思い写真を撮らせていただきました。
「ブログに先生の写真を載せてもいいですか?」とうかがったら、「ファンレターが殺到すると困るから(笑)」と却下されました。(本音は「恥ずかしいから載せないで」とのこと)
ううむ、残念・・・。

オールタ・ギルド [お知らせ]

毎月第3日曜日に行われる婦人会では、最初の30分ほどを使って、前田司祭がいろいろなお話をして下さいます。
19日はオールタ・ギルドについてのお話でしたので、以前、オールタの方から薦められた「礼拝と奉仕」(桑山隆著、聖公会出版)という本をご紹介します。
reihaitohoushi.jpg
東京教区・聖アンデレ教会のホームページに本の内容説明がありますので、引用させていただきます。
「日本聖公会の桑山隆執事が、礼拝奉仕者の役割やその働き、具体的な作法や所作について、写真や絵を交えて分かりやすく解説したもので、アコライト・サーバーやオルターにとっての教科書であり、信徒や一般の方々にとっても礼拝奉仕の基礎知識を得るのに最適な一冊です。」

また、桑山執事が2007年聖霊降臨日から全22回にわたって行われた「聖マーガレット教会 礼拝に関するワンポイントレッスン」と題するレッスンの内容が、北海道教区・聖マーガレット教会のホームページに、PDFファイルで50ページにわたり公開されています。
今さら人に聞くのも恥ずかしいというような、礼拝に関する初歩的なことが懇切丁寧に書かれており、教会生活が浅い方には持って来いの指南書です。また、教会生活が長い方は、初心に戻って気付かされることもあると思います。ぜひご覧になってみて下さい。
聖マーガレット教会→http://www.nskk.org/hokkaido/st-margaret/pub.html

前田司祭のお話はいつもユーモアに富んでいて楽しいですが、オールタ・ギルドのお話の中で紹介された“前田の裏ワザ”にはちょっとビックリしました。
前田の裏ワザとは・・・。漂白剤を使っても落ちない白い布地の黄ばみを真っ白にするには、“ジョンソンのキッチンカビキラー”を使うとのこと。洗濯機の中のカビキラー液に洗濯物を1日浸け置いてから洗濯機を回し、その後、普通の洗剤で洗い流すそうです。すると生地が真っ白になり、洗濯機もきれいになるという、一石二鳥だとか。しかも、生地が全然傷まないという優れ物だそうです。みなさんもお試しあれ!

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